地理情報システム論

講義要項講義録練習用教材実習課題

2018年度版 最終更新 2018.04.19 19:15


○講義要項

目標  都市で行なわれる活動を把握するには,地理的(空間的)要因を考慮した分析手法が有効な場合が多い。
 本講義は,空間的データの表現方法・データ分析の手法についての理解を深めることを目標とする。
講義内容・計画 以下のテーマについて,それぞれ講義と演習を1回ずつ行う。
  • 地理情報概論〜地理情報とは何か・地図表現と座標系
  • コンピュータシステムにおけるデータ表現〜ラスタ形式とベクタ形式
  • GISによる処理技法(1)〜GIS入門・視覚化とオーバーレイ
  • GISによる処理技法(2)〜ベクタ形式による空間的演算
  • GISによる処理技法(3)〜ラスタ形式による空間的演算
  • GISの応用(1)〜開発適地選定
  • GISの応用(2)〜土地利用変化予測
成績評価方法 実習課題60%,期末レポート40%
教科書・参考文献・図書 授業中に随時紹介していく

○講義録

PowerPointスライドショーの閲覧・印刷手順はこちらを参照
日程 内容
1 2018.04.13 オリエンテーション (PowerPointスライドショー)
2 2018.04.20 地理情報概論 Part 1 (PowerPointスライドショー)
別紙資料 (PDF文書:授業当日は印刷して配布)
|__ 資料の中にある作業を終えてから,次のPart2を見ましょう
地理情報概論 Part 2 (PowerPointスライドショー)
3 2018.04.27 コンピュータシステムにおけるデータ表現(1)
|__ 連休中にこなしてもらうために実習課題1を課します。
以下は,過去の実績に基づく予定です。進度その他の事情により,内容や順序を変更する場合があります。
* 2018.05.04
(みどりの日)
(祝日のため授業はありません)
4 2018.05.11 コンピュータシステムにおけるデータ表現(2)
5 2018.05.18 GISによる処理技法〜GIS入門(1)
6 2018.05.25 GISによる処理技法〜GIS入門(2)
7 2018.06.01 GISによる処理技法〜GIS入門(3)
|__ 実習課題2を出題します。
8 2018.06.08 GISによる処理技法
〜データの入手と座標系の変換/ベクタ形式における空間的演算(1)
★この頃から扱うデータのサイズが大きくなりますので,USBフラッシュメモリや USBポータブルハードディスクなどの外部記憶装置での作業をお奨めします。
9 2018.06.15 GISによる処理技法
〜外部データとのやりとり
10 2018.06.22 GISによる処理技法
〜結合用の統計データの処理
11 2018.06.29 GISによる処理技法
〜アドレスマッチングの利用
〜空間的分布の特徴の把握
|__ 実習課題3を出題します。
12 2018.07.06 GISによる処理技法と応用(1)
〜適地選定(1)
13 2018.07.13 GISによる処理技法と応用(2)
〜適地選定(2)
14 2018.07.20 GISによる処理技法と応用(3)
ラスタ形式による空間的演算〜土地利用の予測
授業評価アンケートの実施と期末レポート課題の発表も行ないます。
15 2018.07.27 授業の総括
各自で期末レポート・未消化の実習課題の作成にあたってください。
当日,研究室には待機しておりますので質問等は研究室へ。
* 2018.08.03
(補講日)
(予備日)([2018.04.06現在]補講は予定していません)

○練習用教材

教材は「右ボタン」でクリックした後,「対象をファイルに保存」で Z:ドライブなどに保存してから使用すること(そのまま「開く」ことは避けましょう)。
日程 内容

○実習課題

返信メールや返却された提出物中にコメント参照番号が 記入されていた場合は, ここから検索してください。
再提出となった場合の期限は,原則として本来の提出期限の1週間後とします。
  実習課題1 [2018.04.27出題予定/2018.05.18期限予定]
  実習課題2 
  実習課題3 
  期末レポート