PowerPointスライドの閲覧・印刷方法

以下の説明では,

ことを前提としています。また,大学の情報教育実習室で印刷する場合には ことを前提としています。

なお,自宅で閲覧・印刷するには, 自宅のパソコンにPowerPointがインストールされていることが前提です。

自宅のパソコンがWindowsである場合で,PowerPointがインストールされていない場合には, 閲覧だけの機能を持つPowerPoint Viewerはマイクロソフトの Officeホームページ からダウンロード可能です。 ダウンロードコーナー からPowerPoint Viewerをダウンロードしてみましょう。 (Windowsのバージョンが古いものでは動作しない場合がありますので注意)

ちなみに,学生生活でもPowerPointは利用価値が高いので,自宅のパソコンに インストールされていない場合には購入することをお奨めします。 Windows以外のパソコンの場合には,Microsoft Office の代わりに OpenOffice というオープンソースでフリー(無償)で利用できるものもあるので, ソフトウェアのインストール経験がある方はこれをネット上からダウンロードして 試してみるのもいいでしょう。


「講義録」から印刷したいスライドを選んでクリックする

実習室のパソコンの設定では,図1.のような確認画面が表示されるので, 「開く」をクリックしてスライドを表示させます。



スライドの開き方
図1. スライドのアンカーをクリックした後の確認画面とその応答方法


ファイルが開いた状態でPowerPointが起動されるので, キーボードの[F5]キー(キーボードの最上段の並び)をして,スライドショーを始めます。 スライドの上でクリックを繰り返すと,スライドが順次切り替わっていきます。 途中で終了するにはキーボードの[ESC]キーを押すか, マウスの右ボタンでクリック [終了]を選びます。確認するだけで十分な場合(あるいは印刷できる状態ではない場合)は, この方法で内容に目を通してください。確認後はPowerPointは終了させておきます。

印刷ダイアログを呼び出す

内容を確認し,印刷したい場合には,ウィンドウ左上のOfficeボタンをクリックし, 表示されたメニューから[印刷],さらに[印刷]と順番にクリックしていきます。



印刷メニューの選び方
図2. Officeボタンの位置と印刷メニューの選び方


印刷の設定を変更して印刷指令を送る

図3.のような印刷ダイアログが 表示されますが,,そのまま[OK]をクリックすると, 1枚に1つのスライドが印刷されてしまい,大量の印刷用紙が必要になるので, 「印刷対象」を「配布資料」に切替えてからコンパクトに印刷しましょう。 配布資料にすると,1頁あたりのスライド枚数を切替えられますので, 適宜切替えてから,印刷を開始(OKボタンをクリック)します。 1ページあたり[6枚]が妥当ですが,脇にメモ用の罫線が印刷されるので,ノート 代わりにするなら,[3枚]がオススメです。 最後に,[OK]をクリックして印刷します。



「配布資料」印刷への切替え
図3. 印刷ダイアログと印刷対象の変更方法


プリンタへの印刷指令が送信されると,スライドの画面に戻ってきます。 スライドの画面から授業のホームページに戻すには, Webブラウザの「戻る」ボタンをクリックします。

プリンタの設置場所に移動して印刷する

プリンタの設置場所に移動し,プリンタに持参した用紙をセットします。 プリンタ脇にあるパソコンに,自分のID・パスワードを使ってログインし, 印刷対象のジョブを選んで[スタート]をタッチします。 (用紙のセット手順など,プリンタの設置場所付近にある説明書を よく読みながら行ってください。プリンタ横にあるパソコンはタッチパネル 式なので,画面が暗い状態の場合には,いったんディスプレイに手を 触れてみましょう)


以上の説明が飲みこめたら,Webブラウザの「戻る」ボタンをクリックし, 授業のホームページに戻ってから作業をしてみてください。