経済学特殊研究A

講義要項講義録実習用教材提出課題

2018年度版 最終更新 2018.04.06 12:30

○講義要項

授業内容の詳細は履修者の研究テーマに即して計画を立てるが,標準的な日程は以下のとおりとする。
  • 1 オリエンテーション/履修者の研究テーマの設定
  • 2〜4 研究テーマに即した学術論文の講究
  • 5〜7 モデルデータによる分析手法の理解
  • 8 中間発表(各自の研究テーマへの適用計画の設定)
  • 9〜11 データの入手と加工の実践
  • 12〜14 実データへの分析手法の適用
  • 15 総括(分析結果の発表)
目標 経済学および周辺の学問領域に関する最先端の研究成果を理解する。 また,博士論文の執筆に必要となるデータ分析手法についての理解を深め,現実のデータに対して実践できる技量を身につける。
講義内容・計画 履修者の研究計画に即したトピックをとりあげ,学術論文の講究,モデルデータによる分析手法の理解, データの入手・加工手順,実データへの分析手法の適用,の順で博士論文の執筆に必要な技量を身につける。
成績評価方法 授業時の提出物(レジュメ・分析レポートなど)50%,期末レポート50%

○講義録

日程 内容
1 2018.04.10 オリエンテーション/履修者の研究テーマの設定
以下は,過去の実績に基づく予定です。進度その他の事情により,内容や順序を変更する場合があります。
2 2018.04.17 研究テーマに即した学術論文の講究(1)
3 2018.04.24 研究テーマに即した学術論文の講究(2)
* 2018.05.01
(曜日調節休講)
(曜日調節のため休講)
4 2018.05.08 研究テーマに即した学術論文の講究(3)
5 2018.05.15 モデルデータによる分析手法の理解(1)
6 2018.05.22 モデルデータによる分析手法の理解(2)
7 2018.05.29 モデルデータによる分析手法の理解(3)
8 2018.06.05 中間発表(各自の研究テーマへの適用計画の設定)
9 2018.06.12 データの入手と加工の実践(1)
10 2018.06.19 データの入手と加工の実践(2)
11 2018.06.26 データの入手と加工の実践(3)
12 2018.07.03 実データへの分析手法の適用(1)
13 2018.07.10 実データへの分析手法の適用(2)
14 2018.07.17 実データへの分析手法の適用(3)
15 2018.07.24 総括(分析結果の発表)
* 2018.07.31
(補講日)
(予備日)([2018.04.06現在]補講は予定していません)

○実習用教材

データは右ボタンでクリックしてZ:ドライブなどにダウンロードしてから 使用すること。
日程 内容

○提出課題

  中間レポート 
  期末レポート