港湾都市論/都市・港湾経済学

講義要項講義録資料課題

2023年度版 最終更新 2023.04.11 14:00


○講義要項

目標 都市における港湾の役割は重要である。 本講義では,日本における港湾開発の経緯を整理した後, 港湾とヒンターランド(背後地)としての都市との関わりについて 理解を深めることを目標とする。
講義内容・計画 以下のテーマについて,それぞれ1〜2回の講義を行う。順序は,都合で若干の変更がありえる。
  1. 都市・港湾の概論〜港湾開発と都市発展
  2. 都市施設・都市交通機関としての港湾〜物流モデルと機関選択モデル
  3. 都市経済学概論
  4. 交通経済学概論
  5. 港湾研究(1)〜法的位置付けと社会経済的位置付け
  6. 港湾研究(2)〜実証分析
  7. 都市と港湾の相互関係(1)〜背後圏の決定理論
  8. 都市と港湾の相互関係(2)〜実証分析
  9. 港湾整備と都市開発〜変容する港湾機能に対応した都市開発の課題
成績評価方法 練習課題および出欠状況(小課題)60%,期末レポート40%
教科書・参考文献・図書 【参考書】(刊行順)
[1]:藤野慎吾/川崎芳一(1981)『港湾計画』,技法堂出版
[2]:篠原修(1982)『土木景観計画』,技法堂出版
[3]:伊吹山四郎(1986)『交通量の予測』,技術書院
[4]:金本良嗣(1997)『都市経済学』,東洋経済新報社
[5]:井上裕(2001)『まちづくりの経済学』,学芸出版社
[6]:山内弘隆/竹内健蔵(2002)『交通経済学』,有斐閣
[7]:香川正俊/小林照夫/澤喜司郎/三村眞人(2004)『経済社会と港湾』,パールロード
[8]:金子敬生/信国真載/河崎俊二/熊田禎宣(1973)『地域経済の計量分析』,勁草書房
[9]:大友篤(1997)『地域分析入門[改訂版]』,東洋経済新報社
[10]:上田孝行(2010)『Excelで学ぶ地域・都市経済分析』,コロナ社
[11]:加藤浩徳(2013)『交通の時間価値の理論と実際』,技報堂出版
[11]:山福寿・浅田義久(2008)『新エコノミクス 都市経済学』,日本評論社

○講義録

日程 内容
1 2023.04.11 講義 オリエンテーション (PowerPointプレゼンテーション)
  過去の実績にもとづく授業内容の概要 (PDF文書)
2023年度は遠隔授業で実施します。 学内で受講する場合は,時間割に指定されている受講スペース(本館304)にて履修し, 研究棟のラウンジ,図書館,生協食堂,屋外のベンチなどのパブリックな場所での受講は避けてください。
第2回以降のコンテンツは,すべてe-Learningサイト に置きますので,授業開始時にはサイトへログインして聴講してください。
2 2023.04.18 第1回の簡単な復習(欠席者のための簡単なオリエンテーション)を行ってから,以下に進みます。

講義 都市・港湾の概論(1)〜港湾開発と都市発展
e-Learningサイトへのログインは「 e-Learningサイト 」から。アカウントは大学発行のものを使用してください。
以下は,過去の実績に基づいた各回のテーマ(予定)です。 授業は e-Learningサイト に用意する教材で進めるので,参考程度に見てください
3 2023.04.25 講義 都市・港湾の概論(2)〜港湾施設と景観
4 2023.05.09 講義 都市施設・都市交通機関としての港湾〜物流モデルと機関選択モデル
5 2023.05.16 実習 港湾研究(1)〜実証分析(1)
6 2023.05.24 講義 都市経済学概論
7 2023.05.30 講義 交通経済学概論
8 2023.06.06 実習 港湾研究(2)〜実証分析(2)
9 2023.06.13 実習 港湾研究(3)〜実証分析(3)
10 2023.06.20 実習 港湾研究(4)〜実証分析(4)
12 2023.06.27 講義 都市と港湾の相互関係(1)〜背後圏の決定理論
12 2023.07.04 講義実習 都市と港湾の相互関係(2)〜産業連関分析/実証分析(1)
13 2023.07.11 実習 都市と港湾の相互関係(3)〜地理情報の活用/実証分析(2)
14 2023.07.18 講義 授業の総括(1)
15 2023.07.25 自習 授業の総括(2)
|__ 期末レポート・未消化の練習課題の作成のための時間とします。
|__ 授業の形態はとりませんので,各自で作業をしてください。
* 2023.08.01
(補講日)
(予備日)([2023.04.11 現在]補講は予定していません)

○資料等

教材は「右ボタン」でクリックした後,「対象をファイルに保存」でZ:ドライブなどに保存してから使用すること (実習室ではC:ドライブ上に保存したファイルはパソコンの再起動後に消去されます)。
日程 内容
2023年度は遠隔授業で実施します。 学内で受講する場合は,時間割に指定されている受講スペース(本館304)にて履修し, 研究棟のラウンジ,図書館,生協食堂,屋外のベンチなどのパブリックな場所での受講は避けてください。
コンテンツは,すべてe-Learningサイト に置きます。

○課題

2023年度は遠隔授業で実施します。 学内で受講する場合は,時間割に指定されている受講スペース(本館304)にて履修し, 研究棟のラウンジ,図書館,生協食堂,屋外のベンチなどのパブリックな場所での受講は避けてください。
コンテンツ(課題内容・提出方法など)は, すべてe-Learningサイト に置きます。
また,遠隔授業での実施のため,原則として出欠確認用の小課題・小テストは毎回実施する予定です。